Peter Piper 英語の早口言葉に挑戦!


日英通訳&英語コーチの片桐美穂子です。

私の英語コミュニティでは、6月30日まで英語のシャドーイングイベントを開催していました。

イベントの最後に初の試みで、皆で英語の早口言葉に挑戦しました。

英語の早口言葉を一つ選んで各自練習して録音。それをお互いに聞き合うのです。

メンバーさんは皆滑らかに早口言葉を披露していました。ですので、参加者の一人として、今回は私も初めてしっかりと早口言葉を練習して滑らかに言えるようになりました。

これは、英単語や英文を定着させる方法と共通しているので、どう練習したかをお伝えしますね。

私が選んだ英語の早口言葉は、とても有名なこちら。

Peter Piper picked a peck of pickled peppers.
A peck of pickled peppers Peter Piper picked.
If Peter Piper picked a peck of pickled peppers,
Where’s the peck of pickled peppers Peter Piper picked?

最初はひたすら読み上げて練習していたのですが、何度やってもつっかえるし、ただ読み上げるだけでは、単調でなんだか途中で嫌になってきました。

もっと楽しく練習したい。マザーグースの歌なんだから、リズムにのせてテンポよく練習できる素材はないかなとYoutubeを探したら、ありました。とっても面白い動画が。

ゆっくりから始まって段々スピードが速くなるのが面白い(ステージ1からステージまで)

何より、リズムに乗っているので、体を動かしながら練習できるのもGOOD!

気がついたら、ゆっくりスピードのステージ1から体を動かしながら何回も練習してして、20分くらいでリズムに合わせてつっかえないで言えるようになりました。

これが私がシャドーイングした音声です。

スピードステージ2→ステージ3と続けてシヤドーイングした音声はこちら。

そして、暗記しようとは全く思っていなかったのに完璧に全文覚えていました!

これは、実は私が暗記してしまうような効果的な練習をしていたからなんですね。

効果的な練習とは?

1、繰り返し練習する。1回2回では覚えられません。10回、20回、30回とやる!

2、でも、ひたすら同じ方法で覚えようとするのではなく、様々な覚え方を試す。

これ、すごく大事です。私の場合は、ただ読み上げるだけでなく、音に合わせる、スピードを変えてみる、オーバーに抑揚をつける、録音して聞いてみる、録音して聞いてもらうなど、6種類の方法で練習しています。しかも楽しく。

英単語や英文がなかなか覚えられないという方は、色々な方法を試してくださいね。クイズを作る、クイズを出してもらうという方法も効果的な方法です。

私の英語コーチングでは、英単語や英文をどんな方法で覚えて、次にはどんな方法を試した良いかを、クライアントさんのタイミングを見ながらアドバイスしています。

そして、ぜひ私が挑戦したPeter Piperやその他の早口言葉にも挑戦してみてください。英語の早口言葉は、発音をよくして、口の筋肉を鍛えるのに大いに役立ちます。アナウンサーが日本語の早口言葉の練習をするのと同じです。

★★片桐美穂子の英語コーチングに興味を持たれた方は、まず体験セッションをお受けください。お申し込みはこちらからどうぞ。









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